2009年 01月 07日
恒例正月登山4-アイスキャンディへ |
硫黄岳山荘でホットココアと行動食でお昼をすませて、硫黄岳山頂を目指します。
踏み跡は風で吹き消され、視界はガスで悪いです。風が無ければホワイトアウトになりそう・・・
かろうじて見えるケルンを頼りに登ります。広い山頂に到着。視界は悪い、白い世界。

硫黄岳の外輪がかすかに見えました。

赤岳鉱泉へのアプローチが分からずウロウロ・・・
GPSで確認しようと思ったけど、寒くて、寒くてリックから出す気になれず、不安にかられながらも下って行くと、間もなくホワイトアウトに。全てが真っ白の世界。上下の感覚まで無くなりそうです。しばらくすると視界が少しもどり、ちょうど登って来る人が見えました。
道は合っているようです。やがて樹林帯の入ると風もなくり視界も良好に。リックにくくり付けてあったストックを見るとエビの尻尾が出来てました。

アイゼンを利かせ樹林帯を下って行くと通年営業の赤岳鉱泉に到着です。
ここまで来ると無事に帰って来た感じがします。

赤岳鉱泉、冬の名物アイスキャンディはアイスクライミングの練習で賑わってました。

アイスキャンディは赤岳鉱泉の宿泊者であれば無料で利用できます。
テント泊や日帰りの人は平日のみ1000円で利用可能。
ルート限定体験会もあるのでやってみたいなぁ。
北沢を下り、長い道路を下り、美濃戸まで・・・無事に下山出来ました。
踏み跡は風で吹き消され、視界はガスで悪いです。風が無ければホワイトアウトになりそう・・・
かろうじて見えるケルンを頼りに登ります。広い山頂に到着。視界は悪い、白い世界。

硫黄岳の外輪がかすかに見えました。

赤岳鉱泉へのアプローチが分からずウロウロ・・・
GPSで確認しようと思ったけど、寒くて、寒くてリックから出す気になれず、不安にかられながらも下って行くと、間もなくホワイトアウトに。全てが真っ白の世界。上下の感覚まで無くなりそうです。しばらくすると視界が少しもどり、ちょうど登って来る人が見えました。
道は合っているようです。やがて樹林帯の入ると風もなくり視界も良好に。リックにくくり付けてあったストックを見るとエビの尻尾が出来てました。

アイゼンを利かせ樹林帯を下って行くと通年営業の赤岳鉱泉に到着です。
ここまで来ると無事に帰って来た感じがします。

赤岳鉱泉、冬の名物アイスキャンディはアイスクライミングの練習で賑わってました。

アイスキャンディは赤岳鉱泉の宿泊者であれば無料で利用できます。
テント泊や日帰りの人は平日のみ1000円で利用可能。
ルート限定体験会もあるのでやってみたいなぁ。
北沢を下り、長い道路を下り、美濃戸まで・・・無事に下山出来ました。
by kawasemi104
| 2009-01-07 17:20
| 山






