2009年 05月 19日
イーハトーブ釣づれ紀行-遠野2 |
遠野名所のつづきです^^。
帰路途中にある卯子酉様と五百羅漢に寄りました。

卯子酉様(うなどりさま)
遠野一帯が大きな湖であったその昔、鮭に乗って宮家と倉堀両家の祖先が猿ヶ石川を遡ってここにたどり着いたという話しがあります。
境内の小さな池は淵のあとで、ここの片葉の萱に恋の願いを書いた紙を結びつけておくと願いがかなうと伝えられています。
「遠野物語」弟35話にも不思議に男女の縁が結ばれたと書かれています。

赤に布に願い事を書いて左手だけで木に結ぶことが出来れば、恋人と結ばれるというご利益が・・・
(これを見た婚活中の皆様、行きたくなったでしょ^^)
次に向かったのが五百羅漢。
今から200年余り前に東北地方を襲った度重なる大飢饉は、遠野の人々にも多くの被害をもたらしました。
大慈寺の義山和尚が、多くの犠牲者を供養する為に自然の花崗岩に500体もの羅漢像を彫ったと言われています。



さてと、帰る事にしますか・・・お昼、どうしょう?





帰路途中にある卯子酉様と五百羅漢に寄りました。

遠野一帯が大きな湖であったその昔、鮭に乗って宮家と倉堀両家の祖先が猿ヶ石川を遡ってここにたどり着いたという話しがあります。
境内の小さな池は淵のあとで、ここの片葉の萱に恋の願いを書いた紙を結びつけておくと願いがかなうと伝えられています。
「遠野物語」弟35話にも不思議に男女の縁が結ばれたと書かれています。

(これを見た婚活中の皆様、行きたくなったでしょ^^)
次に向かったのが五百羅漢。
今から200年余り前に東北地方を襲った度重なる大飢饉は、遠野の人々にも多くの被害をもたらしました。
大慈寺の義山和尚が、多くの犠牲者を供養する為に自然の花崗岩に500体もの羅漢像を彫ったと言われています。



さてと、帰る事にしますか・・・お昼、どうしょう?





by kawasemi104
| 2009-05-19 11:24
| ちょっと遠くまで






