2009年 06月 08日
針ノ木岳登山-針ノ木雪渓 |
久しぶりに日曜日は晴れそう・・・
天気予報を見ていると西から晴れて来るようです。
先週、計画していた尾瀬へと思ったのですが・・・折角の晴れ間です八ヶ岳の稜線歩きもいいなぁ・・・
ちょっと遠いけど、高速1000円だし、、南アルプスの仙丈ケ岳もいいかなぁ・・・
と、アレコレ悩んでいるうちに土曜日の夜になっちゃいました^^;。
やっぱり、天気のいい時は、山の頂に立ちたい!出来れば、雪の上を歩きたい!。
体力的に不安はあるものの、丁度、夏山開き&慎太郎祭がある北アルプスの針ノ木岳にしました。慎太郎祭は北アルプス開拓の先駆者、百瀬慎太郎を偲ぶとともに山の安全を祈願するお祭りです。祈願祭では〆に皆で「雪山賛歌」を歌い、その後、自然観察会や針ノ木峠までの記念登山もあります。
でも、峠までじゃなくて山頂まで行きたい!
ガイドブックを見ると扇沢から山頂までは6時間。往復10時間の行程です。
慎太郎祭の参加は諦めて、6時に扇沢駐車場を出発しました。
針ノ木大雪渓は白馬大雪渓、立山大雪渓と共に日本3大雪渓の一つです。
雲一つない快晴。上から下から紫外線タップリのオーブン状態。
日焼け止めをしっかり塗っていざ、雪渓へ。



雪渓を登り上がると針ノ木峠。日本で一番高い峠とされています。
峠からは遠くに穂高連峰が見えました。

戦国の武将、佐々成政は「小牧・長久手の戦い」以降、前田利家、上杉景勝に挟まれ窮地にたたされます。無謀にも、富山から厳冬の立山を越え、この針ノ木峠も越えて、家康に再挙を促しに浜松に行きます。
これを「さらさら越え」といい、現代のようなハイテクな登山装備のない時代に、厳冬期の北アルプスを越えると言う、日本の山岳史に残る快挙を成し遂げるのです。
おいらのブログ、なかなか勉強になるでしょ?
何故か、オヤジは歴史好き・・・
天気予報を見ていると西から晴れて来るようです。
先週、計画していた尾瀬へと思ったのですが・・・折角の晴れ間です八ヶ岳の稜線歩きもいいなぁ・・・
ちょっと遠いけど、高速1000円だし、、南アルプスの仙丈ケ岳もいいかなぁ・・・
と、アレコレ悩んでいるうちに土曜日の夜になっちゃいました^^;。
やっぱり、天気のいい時は、山の頂に立ちたい!出来れば、雪の上を歩きたい!。
体力的に不安はあるものの、丁度、夏山開き&慎太郎祭がある北アルプスの針ノ木岳にしました。慎太郎祭は北アルプス開拓の先駆者、百瀬慎太郎を偲ぶとともに山の安全を祈願するお祭りです。祈願祭では〆に皆で「雪山賛歌」を歌い、その後、自然観察会や針ノ木峠までの記念登山もあります。
でも、峠までじゃなくて山頂まで行きたい!
ガイドブックを見ると扇沢から山頂までは6時間。往復10時間の行程です。
慎太郎祭の参加は諦めて、6時に扇沢駐車場を出発しました。
針ノ木大雪渓は白馬大雪渓、立山大雪渓と共に日本3大雪渓の一つです。
雲一つない快晴。上から下から紫外線タップリのオーブン状態。
日焼け止めをしっかり塗っていざ、雪渓へ。



雪渓を登り上がると針ノ木峠。日本で一番高い峠とされています。
峠からは遠くに穂高連峰が見えました。

戦国の武将、佐々成政は「小牧・長久手の戦い」以降、前田利家、上杉景勝に挟まれ窮地にたたされます。無謀にも、富山から厳冬の立山を越え、この針ノ木峠も越えて、家康に再挙を促しに浜松に行きます。
これを「さらさら越え」といい、現代のようなハイテクな登山装備のない時代に、厳冬期の北アルプスを越えると言う、日本の山岳史に残る快挙を成し遂げるのです。
おいらのブログ、なかなか勉強になるでしょ?
何故か、オヤジは歴史好き・・・
by kawasemi104
| 2009-06-08 12:10
| 山






