2009年 06月 09日
針ノ木岳登山-頂へ |
針ノ木岳は危険と判断して、蓮華岳へ向かう人、ゆっくり休憩をとる人が多い中、針ノ木岳山頂を目指します。
やっぱり、山登りはピークハントです。少し登っただけでも景色は全然違って見えます。
山頂にたどり着いた者のみが味わえる絶景がそこにはあります。
登り始めると天候は急速に悪化、ガスに飲み込まれてしまいました。

雪は柔らかすぎます。アイゼンがあまり利きません、ピッケルを頼りに登りますが一度すべりだしたら止まれるがどうか・・・後を振り返ると、戻って行く人が・・・正解です^^。
あまりにもヤバそうなのでトラバースを止めて迂回路を探していると、4人組みのパーティーが抜いていきました。中にはストックや途中で拾った木の杖の人もいます^^;。凄いな~、とっても真似は出来ない・・・
ガスはますます濃くなりあたりは真っ白、何もみえません。4人組みもガスの中に消えて行きました。
こう言う時は休憩です^^。このまま晴れなければ危険を冒してまで山頂に行く事もないし・・・
撤退も一つの選択肢です。
おや、何だかまわりが騒がしい・・・かすかに聞こえる声に耳をたてると・・・どうやら、滑落した模様。
やがてガスが晴れ人影が見えるように。100m位滑落して止まったようですが、怪我は無いみたい。
手助けする必要はないようなので迂回路を探して山頂に向かいます。
ん~何だか、滑落現場を間近で見たらテンションが上がりました^^。



最後の急登。四つんばいで下りてくる登山者。正解です^^。

長くなっちゃったので、山頂からの絶景は明日アップします^^。
やっぱり、山登りはピークハントです。少し登っただけでも景色は全然違って見えます。
山頂にたどり着いた者のみが味わえる絶景がそこにはあります。
登り始めると天候は急速に悪化、ガスに飲み込まれてしまいました。

雪は柔らかすぎます。アイゼンがあまり利きません、ピッケルを頼りに登りますが一度すべりだしたら止まれるがどうか・・・後を振り返ると、戻って行く人が・・・正解です^^。
あまりにもヤバそうなのでトラバースを止めて迂回路を探していると、4人組みのパーティーが抜いていきました。中にはストックや途中で拾った木の杖の人もいます^^;。凄いな~、とっても真似は出来ない・・・
ガスはますます濃くなりあたりは真っ白、何もみえません。4人組みもガスの中に消えて行きました。
こう言う時は休憩です^^。このまま晴れなければ危険を冒してまで山頂に行く事もないし・・・
撤退も一つの選択肢です。
おや、何だかまわりが騒がしい・・・かすかに聞こえる声に耳をたてると・・・どうやら、滑落した模様。
やがてガスが晴れ人影が見えるように。100m位滑落して止まったようですが、怪我は無いみたい。
手助けする必要はないようなので迂回路を探して山頂に向かいます。
ん~何だか、滑落現場を間近で見たらテンションが上がりました^^。



最後の急登。四つんばいで下りてくる登山者。正解です^^。

長くなっちゃったので、山頂からの絶景は明日アップします^^。
by kawasemi104
| 2009-06-09 11:19
| 山






