2009年 06月 22日
蟹三カフェのキャンドルナイト |

昨日は夏至。慣習的に「一年中で一番昼が長く夜が短い日」とされています。
その夏至のイベントとして年々定着しつつあるのが「100万人のキャンドルナイト」です。
「でんきを消して、スローな夜を」
このイベントは、地球環境を考えるだけではありません。
電気を消して、ローソクに火を灯すことにより、ほのかな明かりの中に、恋人や家族や友達や仲間・・・この地球に暮らす人々、それぞれの思いが見えてくるのです。
暗がりだから 聞こえる音
暗がりだから 見えるもの
暗がりだから 話せること
暗がりって なんだかとっても あたたかい
(蟹三カフェのパンフより)
県内では、まだ定着していない「100万人のキャンドルナイト」ですが、ヒノデカニ商店では隔月の通常イベントの一環として行なわれました。

電気を使わない音楽会。オーナーによるアコースティックライブや朗読会がありました。

オーナーの友人(プロの方)の飛び入り参加があったりと会場内は厳かな雰囲気の中にも和気藹々とした空気が流れて・・・スローな夜は予定をオーバーして更けて行きました。

次回のキャンドルナイトイベントは8月だそうです。
ヒノデカニ商店&蟹三カフェ
by kawasemi104
| 2009-06-22 11:04
| カフェ






