2009年 09月 24日
槍ヶ岳へ・・・ |
シルバーウィークの9月21日、22日、23日で槍ヶ岳-西穂高岳縦走の予定で出かけましたが、天気が優れず、槍ヶ岳-南岳で下山しました。
大キレットやジャンダルムのレポートを楽しみにしていた皆様、ごめんなさい。

(紅葉の始まった槍平から槍ヶ岳を見上げる)
9月20日、20時30分に自宅を出発。松本ICを22時30分。
9月21日、0時、新穂高温泉の駐車場は既に満車。路上駐車で車は溢れていました。
それでも、なんとかスペースを見つけて駐車。なんだか嫌~な予感がします・・・^^;。
槍ヶ岳は2002年8月25日に登っています。
本格的に山を始めて、最初に登ったのが槍ヶ岳。
僕にとって槍ヶ岳は登山の原点の山です。
登山口を7時に出発。林道を2時間歩き、白出沢から山道を5時間登り、やっと樹林帯を抜けると、槍平は秋の装いを纏い始めてました。

千丈分岐点からは西鎌尾根を選択。(槍ヶ岳へは30分余分にかかります)
千丈沢乗越に出ると、突然雲が消え、槍ヶ岳が姿を現しました。

景色が良いとテンションが上がります^^。疲れているにもかかわらず、1時間半で槍ヶ岳へ。

嫌~な、予感は的中。槍ヶ岳は大渋滞。3時間待ちの状態・・・・^^;。

もちろん、登りません。
槍ヶ岳山荘の受付ですら1時間待ちの状態。
テント場もいっぱいでテント泊の人達は下の殺生ヒュッテへと下山をする人やビバーグを覚悟で南岳小屋に向かう人も・・・
人、人、人・・・もう、うんざりです。帰りたくなって来ました。
新穂高登山口7:00-穂高平小屋8:00-白出沢出合9:00-藤木レリーフ10:30-槍平小屋11:30-千丈分岐14:00-千丈沢乗越14:30-槍ヶ岳16:00




鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳方面。
今時の若者は野口五郎って歌手がいたことを知らないんですね^^。山の上の会話でジェネレーションギャプを感じました。

小槍です。♪アルプス一万尺小槍の上でアルペン踊りをさぁ、踊りましょ~♪
アルペン踊りって?^^;



灰皿まで槍ヶ岳状態・・・

大キレットやジャンダルムのレポートを楽しみにしていた皆様、ごめんなさい。

9月20日、20時30分に自宅を出発。松本ICを22時30分。
9月21日、0時、新穂高温泉の駐車場は既に満車。路上駐車で車は溢れていました。
それでも、なんとかスペースを見つけて駐車。なんだか嫌~な予感がします・・・^^;。
槍ヶ岳は2002年8月25日に登っています。
本格的に山を始めて、最初に登ったのが槍ヶ岳。
僕にとって槍ヶ岳は登山の原点の山です。
登山口を7時に出発。林道を2時間歩き、白出沢から山道を5時間登り、やっと樹林帯を抜けると、槍平は秋の装いを纏い始めてました。

千丈分岐点からは西鎌尾根を選択。(槍ヶ岳へは30分余分にかかります)
千丈沢乗越に出ると、突然雲が消え、槍ヶ岳が姿を現しました。

景色が良いとテンションが上がります^^。疲れているにもかかわらず、1時間半で槍ヶ岳へ。

嫌~な、予感は的中。槍ヶ岳は大渋滞。3時間待ちの状態・・・・^^;。

もちろん、登りません。
槍ヶ岳山荘の受付ですら1時間待ちの状態。
テント場もいっぱいでテント泊の人達は下の殺生ヒュッテへと下山をする人やビバーグを覚悟で南岳小屋に向かう人も・・・
人、人、人・・・もう、うんざりです。帰りたくなって来ました。
新穂高登山口7:00-穂高平小屋8:00-白出沢出合9:00-藤木レリーフ10:30-槍平小屋11:30-千丈分岐14:00-千丈沢乗越14:30-槍ヶ岳16:00




鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳方面。
今時の若者は野口五郎って歌手がいたことを知らないんですね^^。山の上の会話でジェネレーションギャプを感じました。

小槍です。♪アルプス一万尺小槍の上でアルペン踊りをさぁ、踊りましょ~♪
アルペン踊りって?^^;



灰皿まで槍ヶ岳状態・・・

by kawasemi104
| 2009-09-24 16:23
| 山






