2010年 09月 15日
弔辞 |

一生乗り越えられない、いや、追いつくことすら出来ない大きな存在でした。
僕にとって、目標であり、師であり、兄貴であった方が亡くなりました・・・
弔辞の草稿を書き進めていくと、さまざまな思い出が蘇り・・・
筆はとめどもなく動き、まとまりのない文章になってしまいます。
ありふれた定型文は使わないように、自分の言葉で・・・
そう思えば思うほどに、悲しさが湧き出て来ます。
今まで押し止めて置いた気持ちが、堰をきった濁流のように押寄せ・・・
なんとも辛い作業です。
なんだか、そんな気持ちを残したくて・・・
by kawasemi104
| 2010-09-15 02:17






