2011年 09月 06日
北アルプス2011夏⑧-雷鳥 |
鷲羽岳の山頂でアミラのフルーツライを食べながら今後の行動を検討します。
時間はちょうどお昼。水晶岳までは約3時間。時間的にまず無理。ヘッドランプはテントに置いて来たし。(体力的にも無理だし^^;)
ワリモ岳から黒部源流部に下り、三俣山荘に戻れば、日没までに双六に戻れそうです。
鷲羽岳の山頂からはそのすべての行程が見渡せます。
ワリモ岳の険しい登り。ずーと下の方に見える黒部源流。三俣山荘までの登り。そして、遠くに小さく見える双六小屋^^;。
ここから、一旦下って、ワリモに登り、黒部に下って、三俣山荘まで登って、更に三俣の分岐まで登って、巻き道を2時間・・・計5時間(><)。
雷鳥と相談。

雷鳥は暑さが苦手。雲が出てきたり、ガスってきたりして暑さが和らぐとハイマツの中からひょっこりと出て来ます。つまり、雷鳥を見かけると天気は下り坂へ。
周りを見渡せば雲がグングンと湧きあがって来てます。
ワリモ岳、黒部源流部は次回の楽しみに取って置きましょう。
案の定、巻き道はガスに包まれ、ルートを見失いそうになりました^^;。
これで、日没になっていたら、ゲームオーバー。
雷鳥くん、ありがとう。
鷲羽岳12:30-ワリモ岳鞍部13:00-鷲羽岳13:30-三俣山荘14:30-巻道分岐15:20-双六小屋テン場17:00
時間はちょうどお昼。水晶岳までは約3時間。時間的にまず無理。ヘッドランプはテントに置いて来たし。(体力的にも無理だし^^;)
ワリモ岳から黒部源流部に下り、三俣山荘に戻れば、日没までに双六に戻れそうです。
鷲羽岳の山頂からはそのすべての行程が見渡せます。
ワリモ岳の険しい登り。ずーと下の方に見える黒部源流。三俣山荘までの登り。そして、遠くに小さく見える双六小屋^^;。
ここから、一旦下って、ワリモに登り、黒部に下って、三俣山荘まで登って、更に三俣の分岐まで登って、巻き道を2時間・・・計5時間(><)。
雷鳥と相談。

雷鳥は暑さが苦手。雲が出てきたり、ガスってきたりして暑さが和らぐとハイマツの中からひょっこりと出て来ます。つまり、雷鳥を見かけると天気は下り坂へ。
周りを見渡せば雲がグングンと湧きあがって来てます。
ワリモ岳、黒部源流部は次回の楽しみに取って置きましょう。
案の定、巻き道はガスに包まれ、ルートを見失いそうになりました^^;。
これで、日没になっていたら、ゲームオーバー。
雷鳥くん、ありがとう。
鷲羽岳12:30-ワリモ岳鞍部13:00-鷲羽岳13:30-三俣山荘14:30-巻道分岐15:20-双六小屋テン場17:00
by kawasemi104
| 2011-09-06 12:54
| 山






