2011年 10月 01日
喫茶穂高の灰皿 |
御茶ノ水駅、聖橋の傍にある喫茶穂高。創業は昭和30年。
近くに日本山岳会の事務所があったことから、いつも山屋がたむろしていたそうです。
ドラマ「氷壁」の中でも、美那子と奥寺が待ち合わせに使ってました。
山小屋風の店内には新田次郎をはじめ著名人の色紙や古い山の本があります。
そして、テーブルには「山のパンセ」「アルプ」のエッセイで有名な串田孫一氏デザインの灰皿。

山の文芸誌「アルプ」が創刊されたのは、昭和33年3月。
一切の広告を入れず、登山技術や用具の解説、コース案内などの実用記事を排し、語られているのはひたすら山への思索と渇望。
昭和53年2月に終刊するまで、一貫して編集主幹を担い続けたのが、哲学者であり文学者であった串田孫一です。
と、言っても、「山のパンセ」「アルプ」両方ともパラパラっと読んだ見ただけの受け売り^^;。
そろそろ、じっくり読んでみようかなぁ。コーヒー片手に。

喫茶 穂高
東京都千代田区神田駿河台4-5-3
御茶ノ水駅から34m
03-3292-9654
[月~金] 8:00~21:00
[土] 8:00~19:00
日曜、祝日定休
近くに日本山岳会の事務所があったことから、いつも山屋がたむろしていたそうです。
ドラマ「氷壁」の中でも、美那子と奥寺が待ち合わせに使ってました。
山小屋風の店内には新田次郎をはじめ著名人の色紙や古い山の本があります。
そして、テーブルには「山のパンセ」「アルプ」のエッセイで有名な串田孫一氏デザインの灰皿。

山の文芸誌「アルプ」が創刊されたのは、昭和33年3月。
一切の広告を入れず、登山技術や用具の解説、コース案内などの実用記事を排し、語られているのはひたすら山への思索と渇望。
昭和53年2月に終刊するまで、一貫して編集主幹を担い続けたのが、哲学者であり文学者であった串田孫一です。
と、言っても、「山のパンセ」「アルプ」両方ともパラパラっと
そろそろ、じっくり読んでみようかなぁ。コーヒー片手に。

喫茶 穂高
東京都千代田区神田駿河台4-5-3
御茶ノ水駅から34m
03-3292-9654
[月~金] 8:00~21:00
[土] 8:00~19:00
日曜、祝日定休
by kawasemi104
| 2011-10-01 23:51
| カフェ






