2011年 10月 17日
田能久休日登山隊 錦秋の北八ツへ |
16日の天気予報は雨のち晴れ。
夏の尾瀬ハイキングに続き、秋の北八ヶ岳ハイキングに行って来ました。
今回は小学生も参加すると言う事で、標高2000mある大河原峠から亀甲池、双子池をめぐります。

雨雲の中の大河原ヒュッテは今にも泣き出しそうな空模様。
亀甲池へと向かう登山道は泥濘(ぬかるみ)&沢?^^;。
到底、小学生の運動靴では無理と判断して、双子池へ向かいました・・・
泥濘や水溜りを避けながら双子山、ホーロク平へ。

なだらかな山頂は流れる雲の中。展望は望めません。
それでも、時折、雲の合い間に青空が・・・
双子池に着いた頃には青空が広がって来ました。
双子池(雄池)

双子池(雌池)

北八ツらしい、コケむす山道を亀甲池へ。


亀甲池

亀甲池で少し早いお昼をとっていると、雲は風に飛ばされ、快晴に。
このまま来た道を引き返すのはあまりにも勿体無い・・・
下りの滑りやすそうな岩も危険だし、なにしろ、面白くない。
地図でコースを確認。
北横岳まで急登を1時間20分。
山頂で大パノラマを堪能して、ピラタス蓼科ロープウェイでらくらく下山。
我ながらグッドアイディア♪。
で、僕は車をピックアップしに、大河原峠へ戻ります。
最初に諦めた、沢と化した山道を辿って。
天祥寺原までは蓼科山を眺めながらの快適な山道。

増水した滝ノ湯川を何とか渡川した途端、山道は沢と言うより川に!
コレ、山道です。何処をどう歩いたらいいん?
因みに、左は崖、右は山^^;。
大河原峠までずーっと、川?、じゃなくて、山道と言うか熊笹と格闘。
何度か心が折れそうになりました。
このルート、中止して大正解。
北横岳からのパノラマは見られませんでしたけど、なかなか楽しい山行でした。
夏の尾瀬ハイキングに続き、秋の北八ヶ岳ハイキングに行って来ました。
今回は小学生も参加すると言う事で、標高2000mある大河原峠から亀甲池、双子池をめぐります。

雨雲の中の大河原ヒュッテは今にも泣き出しそうな空模様。
亀甲池へと向かう登山道は泥濘(ぬかるみ)&沢?^^;。
到底、小学生の運動靴では無理と判断して、双子池へ向かいました・・・
泥濘や水溜りを避けながら双子山、ホーロク平へ。

なだらかな山頂は流れる雲の中。展望は望めません。
それでも、時折、雲の合い間に青空が・・・
双子池に着いた頃には青空が広がって来ました。
双子池(雄池)

双子池(雌池)

北八ツらしい、コケむす山道を亀甲池へ。


亀甲池

亀甲池で少し早いお昼をとっていると、雲は風に飛ばされ、快晴に。
このまま来た道を引き返すのはあまりにも勿体無い・・・
下りの滑りやすそうな岩も危険だし、なにしろ、面白くない。
地図でコースを確認。
北横岳まで急登を1時間20分。
山頂で大パノラマを堪能して、ピラタス蓼科ロープウェイでらくらく下山。
我ながらグッドアイディア♪。
で、僕は車をピックアップしに、大河原峠へ戻ります。
最初に諦めた、沢と化した山道を辿って。
天祥寺原までは蓼科山を眺めながらの快適な山道。

増水した滝ノ湯川を何とか渡川した途端、山道は沢と言うより川に!
コレ、山道です。何処をどう歩いたらいいん?
因みに、左は崖、右は山^^;。

大河原峠までずーっと、川?、じゃなくて、山道と言うか熊笹と格闘。
何度か心が折れそうになりました。
このルート、中止して大正解。
北横岳からのパノラマは見られませんでしたけど、なかなか楽しい山行でした。
by kawasemi104
| 2011-10-17 17:29
| 山






